仕事の悩み

仕事を任せてもらえない部下にありがちな特徴10個とその対処方法

  • 毎日、雑務ばかりで仕事にやりがいがない
  • 時間はあるのに上司が仕事を任せてくれない
  • なぜ仕事を振られないのか分からない

このような悩みにお答えします。

この記事を読んで実践することによって、自分が上司から仕事を振ってもらえなくて悩んでいる人が、仕事を任せてもらえるようになります。

僕はこれまでの社会人経験の中で上司とう立場で働いたこともありますし、もちろん部下として働いたこともあります。

それぞれの立場で、

「なぜ仕事を任せてもらえないんだろうか?」

と思ったこともありますし、

「こいつには仕事を振りたくない」

と思ったこともあります。

仕事を任せてもらえない、仕事を振ってもらえないという場合、その部下にはこんな特徴があります。

詳しく見ていきましょう。

 

仕事を振ってもらえない部下の特徴

そもそも能力不足な社員

会社に入社してまだそれほど経過していない新入社員の場合は、仕事を任されるということはありません。

最初はどんな仕事があるのか、その流れはどうなっているかなどを把握し、仕事を覚えるというところからスタートします。

ポテンシャルは高かったとしてもいきなり仕事を任せるということは、どんな会社でもほとんどないでしょう。

まずは焦ることなく仕事のイロハを覚えていって、この人なら仕事を任せても大丈夫だろうという上司の信頼を勝ち取るところから始めていけば大丈夫です。

この場合は何の心配もありません。

 

ただ入社して2年も3年もたっているのに仕事が与えられない場合はあなたに何かしらの問題があると考えていいでしょう。

入社して数年たったのに新人と同じようなスキルしかもっていない人は、当然仕事が振られるということはありません。

仕事を任せたとしてもその仕事ができないなら任せても意味がないからです。

会社にはあなたの他にも社員はいますし、どうせ仕事を任せるなら「能力の高い社員」に振った方が会社としても効率がいいに決まっています。

そのためスキルの低い社員には余った仕事である「雑務」しか与えられなくなってしまうわけです。

自分はできる人間と思っている社員

また上司も人間ですから人の好き嫌いというものは出てくるものですが、誰からも嫌われるような部下もたまにいます。

特に多いのが「自分ができる人間」だと勘違いしている社員。

能力はないのに「オレ余裕でできますよ」とビッグマウスを叩くような人。

「本当に大丈夫かな?」と思うけど上司としてはそんな社員の言葉を無視できないので試しに任せてみますが、実際やらせてみるとまったく作業が進まなくて最初から仕切り直しになる、なんてこともあります。

そんな社員はどれだけビッグマウスを叩こうが、ニ度目はありません。

分からないことがあっても聞かない社員

仕事を任せても、分からないことを聞いてこない部下がいます。

朝イチ、急ぎでお願いしたい書類のまとめの仕事を任せたのにお昼近くになっても一向に上がってこない。

試しにパソコンを覗いてみると白紙のエクセル画面…。

「どうして2時間も経って何もできてないの?」

と聞くと、

「ちょっとまとめ方がわかんなかったんで…」とモゴモゴ。

いや、聞けよ!

となりますよね。

でも実際にわからないことがあっても人に聞けない人というのは、僕の経験上たくさんいます。

でも上司としても、いちいち10分、20分おきに作業の進捗状況を確かめるなんてことはできません。

そんな人は誰でもできるような仕事しか与えなくなっていってしまいます。

仕事ができないくせに威圧的な社員

また能力が低い人であるのが、なぜか態度が威圧的だったり、上から目線だったりすること。

よくあるのがコネで入社してきたという場合や、経営陣の親戚だったりする場合。

このような場合は何か問題を起こしたとしてもほとんど経営陣から咎められることもなく、その責任を上司が取らされることになってしまいます。

そうなるのが目に見えているので、面倒なことになるような高度な仕事はあえて与えません。

ましてや売上に直結するような重要な仕事は任せませんし、誰にでもできそうな当たり障りのないような仕事を任せるだけになるのです。

仕事が終わっても報告しない社員

上司はだいたいの仕事の組み立てをして、仕事を振ります。

「この仕事はこれくらいの時間でできるはずだから終わったらこの仕事を任せよう」などというイメージを作って仕事の割り振りをするんですね。

ところが自分が予想した時間を1時間も過ぎてもまだ作業報告をしてこない部下がいます。

心配になってその部下の元に行ってみると指示した仕事と全く違うことをしていたり!

「頼んだ作業はどうしたの?」と聞いてみると「あ、できてますよ」と一言。

いや言えよ!って思います。

こういう社員はもうそれがクセになってしまっているので「次からは終わったら報告するように」と言ったとしても自分から報告してくることはほとんどありません。

結局こちらから「そろそろできた?」というようにチェックをするような形になってしまうのですが、それもそのうち「何かがおかしい」と思うようになり、結局その社員には仕事を任せなくなっていってしまいます。

反省しない・ミスを繰り返す社員

何度注意をしても反省せず、次も同じような過ちを起こす社員に対しては上司もだんだんと呆れてくるものです。

こういった部下に多いのは「すいません」の返事だけはいい場合。

「すいません」「申し訳ありません」の安売り。

一回「すいません」と言えば全てが許されたと思って、また同じようなミスを繰り返すことになります。

「お前の『すいません』は聞き飽きた。そうじゃなくて、これからどうすればいいかを考えてほしい」

と言っても

「すいません」

しか返ってこない。

どれだけ話をしたとしても成長も進歩もない社員には仕事を頼もうという気にはなりませんよね。

何度も同じことを聞いてくる社員

上司の指示を頭でわかったようなフリをして実際は何も理解していない部下も多くいます。

そういった部下で多いのが、実は覚えが悪く同じような質問を何度も何度もしてくるというパターン。

上司も仕事ですので聞かれたら教えますが、教えている時間分だけ上司が仕事をする時間も減ってきます。

さすがにこれが3回も4回も続くと、流石に「学べよ!」という思いにもなってきますよね。

上司としても自分の時間を削られるだけなので、他の社員に仕事を回すようになって当然です。

ミスを隠す社員

報告・連絡・相談が苦手な社員は何か自分がミスを起こしたとしても、それをひた隠しにしようとします。

実際に僕の部下で、担当していた顧客からのクレームメールを隠しフォルダを作ってそこに隠していたという事件がありました。

隠し通せると思っていたのかどうか疑問ですが、その後に顧客から電話が入ってクレームを隠していたということが明らかになったのです。

どういう思考回路でそういった行動を取るのかは分かりませんが、そんな人間としても信頼できないような部下に仕事を任せる上司はこの世に存在しません。

ミスをしたときは、とにかくスピーディに報告し、次にどのようにしたらいいか指示を上司に仰ぐのが部下としてとるべき行動です。

サボりぐせがついている社員

仕事に対して真面目に取り組まない部下に対して、仕事を任せる上司は基本的にいません。

何度も何度もタバコを吸いに休憩に行ったり、トイレに行ったと思ったら10分、20分も帰ってこなかったり。

全然帰ってこないので心配になって様子を見に行くと休憩室で別の社員と楽しそうにペチャクチャおしゃべりをしていた、なんてこともあります。

そんな姿勢はもちろん仕事内容に反映されてきてしまいますので、仕事が振られなくなるのも当然のことと言えます。

空気を読まない、空気が読めない

空気を読まないのか読めないのかは分かりませんが、全く周りの空気を見ずして自分勝手に行動する人がいます。

12時きっかりになったらすぐに休憩に行ったり、定時になったらすぐに帰ってしまったり。

それが悪いことではありません。

ただ部署の他のメンバー全員が多くの仕事をかかえていて「キリがいいところまで仕事をしよう」と思っているのに、12時ジャストの時間で席をたつような人に対しては上司だけでなく他のメンバーもいい気持ちにはならないでしょう。

結局誰からも信頼を得られずに仕事も振られなくなっていってしまう訳です。

 

最初から仕事を振られない人はいない

ここまでの内容からもわかるとおり、新入社員の場合を除けば、最初から仕事を振られないという人は基本いません。

仕事を任せられないのは、

  • 上司に信頼されない行動をしている
  • 仕事を任せても期待通りに仕事をしてくれない

こんなことが原因になっている場合がほとんどです。

今現在仕事を任されなくて悩んでいる人の中にも、もしかしたら自分自身に問題があって仕事を任せてもらっていない、という人も結構いるんじゃないかなと思います。

結局のところ、いかに会社の中で上司、同僚との信頼関係を作っていけるか、そして自分なりにどれだけ真剣に仕事に向き合っているか、この2点が重要になってきます。

 

もし仕事が振られない、任されないと悩んでいる方がいて、何とかしたいと思っているのであれば、以下の方法を試してみることをおすすめします。

僕が上司の立場でいたときに、こんな人なら仕事も任せられると思った人、こんな人に仕事を任せたいと思った人たちの特徴とも言えます。

 

仕事を任せられる部下になるためにできること

上司の仕事スタイルを真似する

僕が最も効果的だと実感し、また上司としての立場でそれを確信したことがこれ。

徹底的に上司の仕事のスタイルや仕事のやり方を真似することです。

どのように仕事を進めていっているか、どういった仕事のやり方なのか、上司が作った資料があればそれを真似て作るようにしますし、メールの書き方などもできる限りそれに似せたスタイルにしていきます。

休憩時間を取るタイミング、出社や退社時間などもできる限り合わせるようにしていきます。

もちろん仕事のスピードなどは上司と同じようにはできないかもしれませんが、上司がやっているスタイルを真似ていくことによって、上司も

「こいつオレのやってることがわかってきてるな」

というような気持ちになってきます。

自分と同じ誕生日だけなのに妙に親近感を持ったりする場合ってありますよね。

それと同じように心理学的に見て、人間は自分に似たものに対して好感を感じるようになっています。

上司が部下に仕事を任せる時にある気持ちというのは、

「自分と同じような仕事の結果を出してくれる人に任せたい」

というものです。

結局、上司の分身として仕事をしてくれる人が欲しいということなんですね。

  • 「彼に頼めば自分がイメージしているものに近い資料を作ってくれるんじゃないか?
  • 「彼なら自分が思っているようなデザインをしてくれるんじゃないか?」

と思ってもらえるかどうかが勝負になります。

自分のカラーを出していきたいという気持ちもあるかもしれませんが、会社の中で仕事を任せられる人間になる最大の近道は、上司の真似をするということ。

これが最大のポイントになります。

自分の考えをもって報告・連絡・相談をする

次に僕が仕事を頼みたいと思う人は、やはり報連相をしっかりしてくれる人です。

ただ何でもかんでも報告だけすればいいというものでもありません。

報告はされても、

「…で、結局どうしたいの?」

と上司が思うような報告の仕方では全く意味がありません。

報告する時のポイントは「自分の考え、意思を持って報告する」ということ。

  1. こういうことがあった
  2. 自分としてはこうしたいと思っている
  3. それに対してどう思われますか?

この三段階の内容で報告をしていきます。

自分の考えを持って行動をしてくれる部下がいると上司としてはものすごく助かります。

報告をすることはできても、自分の考えを持っていない人がほとんどなので、こういった報告の仕方をすると、

「おっ、ちょっと変わってきたな」

と思われるようになりますよ。

ミスがあった時は反省をして、次に活かす

仕事をしていればミスはつきもの。

あなたの上司であってもミスはするはずです。

問題はミスをした時にどうやってリカバリしていくか、そして次にミスを起こさないようにどうするかを考えること。

これが出来ない人は何度も同じようなミスを繰り返して「ミスが多い人」というようなイメージがついてまわってしまいます。

そのようにならないためにも

  • なぜミスが起きてしまったか?
  • どこに原因があったのか?
  • 次にミスが起きないようにするための対策は?

ということを自分自信で考えないといけません。

そういった考え方ができる人がいれば上司としてはものすごく助かりますし、その人に対する信頼感もできてきます。

反対に何回も何回も同じようなミスをするような人は、やはり仕事は任せたくなくなってしまいますよね。

ちょっとした事に気がついてくれる

上司というのは部署全体をマネジメントすることが最大の業務です。

にも関わらず意外と雑用なんかもすることが多かったりします。

例えば、

  • プリンタのコピー用紙がなくなっているのがわかっているのに誰も補充しようとしない
  • トイレットペーパーがなくなりかけてるのに誰も何も言わない

これは一例ですが、本来上司がやるような仕事でないものも仕方なく上司の立場の人がやったり、いちいち気を使わないといけなかったりすることがあります。

そういったことに気がついてくれて自ら行動してくれる人がいると、上司は自分の仕事に集中することができるでしょう。

またそういった事柄が生じた際に「トイレットペーパーの残りが5個以下になったら注文する」というようなシステムを作ってくれるような人がいれば、上司としてはそれ以上に助かることはありません。

そういった信頼関係ができれば自然と上司も仕事を任せてくれるようになっていきます。

あくまでも上司は立てる

これもけっこうな重要ポイントですが、自分がちょっとできるようになってきたからといって上司より上に立とうとするような部下がたまにいます。

ただそうなると上司としては逆に面白くありませんよんね。

上司ももちろん自分の出世のことも考えていますので、部下が自分よりも優秀だと認識した時点で、今度は逆にその部下を潰そうとしてきます。

これまで責任のある仕事を任されていたのに、ある時から急に仕事を任されなくなり雑用だけになってしまった、なんてことも十分ありえます。

こうなるとこれまでの苦労が全て水の泡になってきてしまいますので、その辺はうまくバランスをとっていかないといけません。

あくまでも上司のおかげで成長でき、上司がいないと何もできません、というような振る舞いをするのが最もうまくやっていける方法じゃないかと思います。

 

何をしても仕事を任せてもらえないなら転職をした方が幸せになる

僕の部下としての立場、上司としての立場での経験を元にして、どうしたら仕事を任せてもらえるかということをお話してきました。

ただどれだけやったとしても全く変わらないというような場合は、転職をも視野に入れておいた方がいいですよ。

上司の中にもクズ人間はいますし、個人的な好き嫌いで仕事を割り振る人もいます。(もちろん僕が勤めていた会社でもいました)

うまく転職ができればやりがいのある仕事を任せられるようになりますし、給料も大幅にアップするでしょう。

ただ気をつけないといけないのが、逆に失敗してしまうと今よりも人間関係がギスギスで、労働環境も最悪の「ブラック企業」に転職してしまう可能性もあるということ。

どうやって転職をするかということが大きなポイントになってきますので、慎重な選択が必要になります。

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まとめ:まずは上司と信頼関係を作ることを目標にしよう

仕事を任せてもらえない最も大きな原因は、上司との信頼関係ができていないからです。

この記事を読んで仕事が任されない原因が自分自身にあるかもしれないと思った人がいたら、ぜひ今回紹介した内容を実践していってみてください。

あなたが入社して何年目なのか、これまでの経緯によってどれだけの時間と努力が必要になってくるかも変わってきますが、間違いなく上司の信頼関係を得ることができるようになります。

ただ上司がクズの場合など、どうしても改善がされない場合もありますので、その際は転職に踏み出してもいいでしょう。

仕事を任せられない立場が続くと精神的にも辛いですので、早めに決断をしていくのがいいでしょう。

 

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