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転職活動は在職中にしよう!退職後は後悔する!数回転職した僕の体験談

「今すぐ転職したいけどどのタイミングで始めたらいいの?」

今いる会社に嫌気を感じたり、より良い条件を求めて転職をしたいという人は多いと思いますが、転職が初めての方はどのタイミングで転職活動を始めたら良いかが分からない事があります。

これまでリクルートエージェントで2回の転職をした僕が出した結論は、転職活動は在職中にするべき!という事です。

今回はその理由を紹介します。

目次

転職活動を在職中にする理由

金銭的に苦しくなってくる

もし仮にあなたが退職してから転職活動を始めたとして、その時に必要となるお金はどれくらいになるでしょうか?

退職して転職活動を始める人の中にはここまで考えずに退職してしまうケースがよくありますが、退職後に必要となるお金はかなりの金額になってきます。

まず必要なものが毎月の生活費。

これまではお昼は自宅にいなかったりしていた人なら、昼間の光熱費も高くなってきますし、食費なども増えてしまうかもしれません。

さらに退職してからの転職活動はこれプラス以下のものが必要になってきます。

1ヶ月にかかるコスト概算

  • 住民税:約1万円~3万円
  • 国民健康保険料:約3万円~5万円
  • 国民年金保険料:約1万6000円

これまでの収入が多ければ多いほど金額も高くなり、年収が500万円くらいになると合計8万円ほどの出費が必要となります。

一ヶ月何もしなくてもこの8万円という金額が出ていってしまうのです。

特に気を付けないといけないのが住民税の支払いは1年分を年4回に分けて支払うという事です。

住民税が月2万だとすると支払は約3か月分の6万円を払わないといけなくなる訳です。

これが重なってしまうと、退職後にいきなり12万円もの支払をしないといけなくなってしまいます。

失業したんだから住民税や保険料は減額制度や、免除制度があるんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、条件は各自治体によります。

特に都市部においては「前年度の年収が200万円以下に限る」などの条件がありますので、減額などはあまり期待しない方が良いです。

失業保険は退職後3か月の待機期間があり、それまでは支払がされませんので、この3か月を耐えていかないといけないですし、失業保険が出たとしても、かなり苦しいものになります。

お金がなくなってくるともう転職活動どころでなくなってきてしまいますので、こうなる事は避けておきたいですよね。

保険の切り替え、年金の減額申請などの手続きが面倒

またその際に保険の切替もしないといけませんし、国民年金なら支払免除の申請をしないといけなくなりますが、この手続きがとても面倒です。

いちいち役所に行って、長時間待たされて、1日かかった、なんていうケースもよくありますし、一つ書類を忘れただけで処理がされずに出直しという事もあります。

自宅の近くに役所があるのであればいいですが、中には交通費を使ってわざわざ行くという人もいると思います。

在職しながら転職活動をして内定をもらった場合は全ての切替手続きを会社がしてくれますので、わざわざ役所に行くという必要はありませんので、精神的にも肉体的にも負担はゼロです。

無職だとキャッシングも利用できず、クレジットカードも作れない

無職ですとキャッシングも利用できません。

収入がゼロなので、返済ができる訳がないので、当たり前の事ですよね。

気が付いたらクレジットカードの支払い期限が明日、でもお金がない!という時も困ってしまいます。

またクレジットカードも当然作れません。

クレジットカードはもしもの時、役に立つ飛び道具になりますし、万が一の時にはキャッシングも可能です。

中にはやむを得ず退職してから転職活動を始めるという方もいるかもしれませんが、最後の手段としてクレジットカードを使うべき時が来るかもしれませんので、もしもそのような方がいれば在職中にクレジットカードを作っておくことを忘れないで下さい。

おすすめのクレジットカード

おすすめのクレジットカードは楽天カードです。

年会費も無料ですし、入会の際は5000ポイントプレゼントなどもあります。

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カードを所有しておけば、いざというときや、どうしてもお金が必要になった時に使う事ができます。

楽天カードならキャッシングも可能

  • パソコン、スマートフォンから簡単に手続きができ、最短数分で振り込まれる
  • 近くのコンビニ、銀行、郵便局なら即キャッシングできる
  • 年会費無料で維持コストがかからない

転職エージェントに登録できなくなる

転職の際ぜひとも活用したいのが転職エージェントサービスです。

転職エージェントは無料で利用でき、良質の求人案件を紹介してくれたり、履歴書作成のアドバイス、面接対策等をしてくれます。

この転職エージェントへの登録が転職成功への最短ルートですが、無職ですと登録自体を断られてしまう可能性もあります。

またそれ以外にも、紹介される案件は現時点での年収がベースになるため、紹介される企業もこれまでよりも低い年収となってしまう場合もあります。

企業としては「今働いている会社よりも良いギャランティーを出すからぜひウチに来てほしい」と思っている訳ですから、今収入がないのであればよほどスーパーな人材でない限りは年収が下がってしまう可能性が高いのです。

退職後の転職活動をするならば、ここまで考えないといけません。

焦りがあると妥協して転職を失敗してしまう場合がある

マインドの部分になりますが、書類選考に落ちたり、二次面接に進めないというような事が続くと、気持ち的にどうしても落ち込んでしまい、次へのパワーが出てこなくなります。

在職中であれば少し落ち着かせて、リフレッシュしたら再度挑戦!という事もできますが、退職後の転職活動はとにかく応募しつづけるしかありません。

バックボーンがないない中での転職活動は、それだけの精神力、持続力が必要になります。

今の会社の良さが分かることもある

転職活動をしていろいろな企業の面接を受ける時は、必ず今自分がいる企業と比較をします。

そこで自分が勤めている会社を客観的に見る事ができるようになったりもします。

自分の会社も意外といいところがあるんじゃないか
今の会社でやっている仕事が自分に一番合っているんじゃないか

在職中であれば、そこで転職活動を打ち切る事だってできますが、退職後はもう後戻りはできません。

そこで後悔したとしてもどうすることもできないのです。

思いつきや感情だけで退職を決めるのは絶対ダメ

僕は2回リクルートエージェントで転職をしました。

1回目の転職は在職期間中に転職活動を始めて、簡単に年収100万円アップ、年間休日120日という、今から考えると優良ホワイト企業に入社をしました。

その会社にはとても満足していたのですが数年後に「俺ならもっと年収アップできるはず! 簡単に転職できたからすぐにもっといい所が見つかるさ」と一大決心をして、勢いで退職をしてしまいました。

結果は転職が決まるまでに2か月かかってしまい、上記のような出費が重なってかなり苦しい思いをしてしまいました。

途中で焦りも出てきますし、前の会社に戻りたいと思うこともありました。

最終的に転職はできたものの年収はそれほどのアップはせず、自分自身の行動を反省したという経験があります。

転職活動は在職中にするべきだが、例外もある

いかがでしたでしょうか。

今回は転職活動は絶対に在職中にするべきである事を話してきました。

ただ例外もあります。

それは以下のような場合です。

  • パワハラ、セクハラなどで肉体的にも精神的も限界を感じている人
  • 既に体や精神に何らかの異変が生じている人
  • 長時間の残業が多く、有給も取れない人

上記のようなブラック企業に勤めている場合は今回の話には当てはまりません。

そのような場合は即刻会社を退職する方が自分自身のためになりますし、ハローワークに申請すれば、「自己都合の退職」から「会社都合の退職」に退職理由を変更してもらう事ができます。

そうすれば、健康保険も大幅に減額されますし、失業保険も即支給されるようになりますし、給付期間も長くなりますので、不安に思わなくても大丈夫です。

今まで苦しみながらも頑張って来た人にはそれなりのサポートが準備されています。

ただ、そのような場合でも必ず、在職中に転職エージェントの登録、クレジットカードの申し込みだけはしてから退職するようにする事を約束してください!

転職エージェントを活用するのが転職成功の秘訣

転職活動をしたとしてもいい会社に出会う事ができなければ転職の成功はありません。

そういう人におすすめなのが転職エージェントを利用する事です。

転職エージェントは、転職をしたい人に求人紹介をしてくれる人材紹介会社です。

登録すると面談を行ってくれ、そのキャリアや適正に合った求人を紹介してくれます。

自分に合った求人を転職エージェントが探してくれるので、転職サイトで時間をかけて探すという手間が省けますし、優良求人がほとんどなので、ブラック企業に転職してしまったというようなリスクも最小限になります。

年収の金額はゆずれないけど、通勤時間はここまで譲れます、など条件を伝えれば、それに合った求人を探してもらえますので、自分で探す手間が省けます。

それ以外にも、以下のような転職活動をする上で悩みそうな内容を解決してくれるサービスがあります。

  • 転職相談
  • 履歴書や職務経歴書の書き方のアドバイス
  • 面接対策、模擬面接
  • 企業への応募代行
  • 面接日程の調整、年収の交渉

企業に応募する際も、推薦状を付けてくれるので、自分で応募するよりも書類選考通過率も高くなりますし、面倒な面接日程調整や、年収交渉など、自分でなかなかやりにくい事もおねがいする事ができます。

転職活動の際に面倒くさい、履歴書や職務経歴書の作成のサポートもありますので、自分一人で書類作成するよりも企業が「この人に会ってみたい」と思うようなものが作る事も可能です。

これらの全てのサービスを全て無料で利用できますし、いつ利用をやめても問題はありませんので、気軽な気持ちで登録できます。

僕は転職活動の際、20以上の転職エージェント、転職サイトに登録していましたが、その際の経験から最もオススメのサイトを以下にまとめてみました。

各サイトに登録することで確実に転職成功につなげていけますので、よかったらぜひ参考にしてください。

【これで失敗しない!】実際に利用してよかった転職サイト3選

僕が実際に転職活動で使った転職サービス系サイトの中で登録して本当に良かったと思ったのが以下の3つです。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントのポイント
  1. 国内NO.1の実績を誇る転職エージェント
  2. 優秀なキャリアアドバイザーが多数在籍
  3. 求人20万件以上!非公開求人も10万件以上!

リクルートエージェントは国内で最も実績のある転職エージェントです。

求人件数20万件以上もあるので、必ずあなたにぴったりの求人があります。

一般転職サイトに掲載されていない非公開求人も10万件以上あり、好条件の求人も多く、その中から転職アドバイザーがあなたにぴったりの求人をみつけてくれるでしょう。

また面接の質問の傾向なども教えてもらえるので、対策もしっかりした上で面接に臨むことができますよ。

リクルートエージェントに登録することで、転職成功の確率がぐんと上げることが可能です。

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≫リクルートエージェントの評判・実際に使ってみたレビューはこちら!

2位:doda(デューダ)

doda(デューダ)
dodaのポイント
  1. 10万件以上の求人からアドバイザーが最適の企業を紹介してくれる
  2. 各業種の専門アドバイザーがいるので、どんな業界への転職も安心
  3. アドバイザーの質が高く、転職成功者の満足度が高い

次に紹介するのは、リクルートエージェントと双璧をなす転職エージェント「doda(デューダ)」です!

公開求人だけでも10万件以上あり、さらに豊富な非公開求人とあわせた求人の中からあなたにぴったりの求人をキャリアアドバイザーが探してくれます。

求人の質と数、キャリアアドバイザーの質など、転職成功者の評価が高い、バランスのとれた転職エージェントがdodaです。

リクルートエージェントと一緒に登録しておけばほとんどの求人は網羅できますよ!

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3位:リクナビNEXT(リクナビネクスト)

リクナビNEXT
リクナビNEXTのポイント
  1. 自分のペースで求人検索ができる
  2. 年収、残業、働き方など細かい条件まで検索可能
  3. あなたの強みが見つかる「グッドポイント診断」が受けられる

リクナビNEXT(リクナビネクスト)」は転職エージェントではなく、検索型の転職サイトです。

細かい条件で検索をすることができ、転職エージェントでは紹介されない案件もあるので、登録して情報収集にとても役立ちます。

転職エージェントと転職サイトの両方を上手に使いこなすことによって失敗しない転職成功率がアップ!

またリクナビNEXTに登録すると、あなたの強みを見つけることができる「グッドポイント診断」を受けることが可能です。

診断結果は転職の方向性を決めるのに役立ちますし、そのまま面接や自己PRにも応用することができますので、受けておいて損はありません!

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転職はプロの意見を聞くのが、一番の成功の近道!

転職をするかどうか悩んでいる人は、不安になって一歩踏み出して良いものかどうかが分からない所もあると思います。

そんな時こそ、転職に関しての知識が豊富な人に聞いてみる事をおすすめします。

転職エージェントはその道のプロですので、あなたのキャリアや経験をみて、どんな将来があるのかという事を教えてくれるはずです。

全てのサービスは無料ですので、まず面談だけ受けてみて、それから本格的に転職をするかどうかを決めてみても問題ありませんので、まずは一歩踏み出してみてください。

最後に行動するのはあなた自身です。

ぜひ自分自身にふさわしい仕事を見つけにいきましょう!

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