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【社会人1年生必見!】スタンプや絵文字はOK?返信に困らない上司とのラインの終わり方

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お悩みマン

上司とのラインの終わり方に悩んでいます。
どうしたらいいんだろう…。

こんな悩みをもったあなたに
  • 上司とのラインの終わり方に迷っている
  • 上司とのラインはなるべく早く終わらせたい
  • とは言え、上司から好感を持たれたい

この記事を読めば、上司とのラインのスマートな終わり方を知ることができます

お悩みマン

上司とのラインって、面倒だけど無視はできないですよね。

恋人とのラインであればいつまでも楽しく続けることができるけど、上司とのラインは別の話。

ダラダラ続けたくないので、サクッと終わらせたい。

とは言え、あまりドライな対応をして社内で気まずくなるのは勘弁。

上司とのラインを、どこで終わらせるか悩む人は多いはず。

国内におけるラインの利用率は80%を超えていて、ビジネスシーンでも積極的に活用されてます。

ラインは簡単に連絡することができる便利なツールですが、上司とのラインの対応には頭を悩ませることも多いです。

上司とのラインのやり取りで、よくある例は下記のような無限ループ。

  1. 終わらせたいけど、とりあえず上司にラインする
  2. 上司からラインが来る
  3. あなたもラインする
  4. 再び上司からラインが来る→①に戻る

不必要なコミュニケーションは、上司からの印象も悪くなってしまいますし、時間も無駄になります。

上司から好感を持たれるラインの終わり方を解説します。

筆者情報
目次

上司とのLINEの終わり方と使えるお役立ちフレーズを解説

上司からのライン スマートな終わり方

結論を言うと、上司とのラインの終わり方は深く気にしなくてOK。

上司側もラインの終わり方を気にしてる場合多いからです。

昨今は、各種ハラスメントに対する周知が進んでいます。

一部のブラック管理職を除いて、上司も部下との接し方にはかなり気を使っているのが現状。

とは言え、ラインの終わり方を悩んでいるからこそ、この記事に辿りついたんですよね?

本記事で解説する終わり方や最低限のマナーを意識することで、深く気にせず上司からのラインを終わることができます。

ポイントは、次の点です。

  • 上司からのLINEはどのように終われば良い?
  • どんなフレーズを使って終われば良い?

上司とのLINEはどのように終われば良い?

ありがちなのが、上司からの返信が来なくなるまで続けるという無限ループパターン。

お互いが終わるタイミングを探り合い、エンドレスキャッチボールになってしまいます。

恋人とのラインであればこのような時間も楽しいですが、上司相手にダラダラ続けたくありません。

自分が返信せずに終わると気にしてしまう人も多いかもしれませんが、深く気にせずコチラから終わりましょう。

実は、上司側も終わるタイミングに悩んでいることが多いからです。

上司とのラインを終わる時のお役立ちフレーズ3選

続いて、上司とのラインを終わる時のお役立ちフレーズ3選です。

下記の3つを使えばOK!

自然な流れで、スムーズにラインを終わることができるので安心してください。

お役立ちフレーズ3選

  1. ご連絡ありがとうございました
  2. 承知しました
  3. 失礼します

①:ご連絡ありがとうございました

どんな場面でも使えるオールマイティーなフレーズ。

感謝の気持ちを伝えることで、上司にも良い印象を与えスムーズに終わることができます。

プラスαで、「引き続きよろしくお願い致します。」という一言を付け加えると更に良いです。

「引き続きよろしくお願い致します」という一文を見た上司の気持ちは、こんな感じ。

上司

わかってくれたみたいだし、明日からも頼むよ。

もうラインは返信しなくても良さそうだな。

ちなみに僕は、メールの結びの文章にもよく使用します。

②:承知しました

上司から何か指示を受けた際に使用します。

全てを会社内で終わらせるのがベストですが、どうしても後から気になった事を部下に指示する場面があります。

部署のグループライン等で、業務連絡があった際にも便利に使えるフレーズ。

「了解」という言葉を使う人がいますが、「了解しました」「了解いたしました」は、一般的に取引先や上司に対して使うことはNG。

同僚もしくは目下に対して使う言葉とされているからです。

上司との関係性は人それぞれですが、「承知しました」を使えば問題なし。

とは言え、単に「承知しました」だけでは、業務的で冷たい印象を与えかねません。

そこで、「言われたことを復唱+承知しました」を合わせて使うと丁寧な印象に。

上司の気持ちを考えるとこんな感じ。

上司

言ったことを、理解してくれてるみたいなので安心。

ここでラインを終わっても良さそうだな。

言われたことを復唱することは、様々なシーンで活用できる話を聞くテクニックなので日頃から習慣にしておいて損はないテクニックです。

③:失礼します

なかなかラインを終わらせることができない時の最終兵器。

上記の2つのフレーズと違い直接的に終わりを告げるフレーズ。

こちらの空気も読まずに、ガンガン返信してくる上司に対しては、「感謝のフレーズ+承知しました+失礼します。」のフルコンボで対応しましょう。

実際の使い方はこんな感じ。

お悩みマン

ご連絡ありがとうございました。

内容承知しました。

また明日から宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

このラインを上司が受けた場合、普通のメンタルであればこれから話を広げていくことはないはず。

上司とのラインでスタンプを使用して良い?

上司とのラインでスタンプを使用して良い?

上司とのラインでスタンプを使用するかどうかは悩みどころです。

職場の雰囲気にもよりますが、友達的に仲が良くない限りは使用しなくてOK。

お悩みマン

絵文字の使用についてはどうなの?

ケイ

確かに絵文字についても気になりますよね。

絵文字は適度に使うことで、文章全体の印象も柔らかくなるのでオススメ。

文字ばかりだと冷たい印象になってしまいがちなので、絵文字を使用するのはオススメ。

とは言え、乱発すると馬鹿っぽくなってしまうので文末に少し使用する程度。

間違ってもハート等は、変な誤解を生む可能性もあるので使ってはいけません。

普通に笑顔の絵文字や「😀」、お辞儀する絵文字「🙇」は、無難に使えます。

とは言え、スタンプは簡単に送信できる非常に便利な機能なので使いたいと思う人も多いはず。

ケイ

どうしても使用したい場合は、シンプルなスタンプの使用がオススメ。

有料のラインスタンプは、自分の趣味嗜好が割とハッキリあらわれるので控えたほうが良いです。

上司との関係で自分のことをあまり出したくないと考える人は多いので、シンプルな無料スタンプをポンっと送ればOK。

上司からのLINE終わり方 マナー

上司からのライン終わらせ方 マナー

上司とラインをやり取りする際に気になるマナーを解説します。

ポイントは、次の点です。

  • 上司とラインする際の言葉づかい
  • なるべく早い返信を心がける
  • 上司にラインを送る時間帯

上司とラインする際の言葉づかい

ラインとは言え、上司とのやり取りなので言葉づかいは重要。

話す際は敬語や丁寧な表現ができていても、ラインやメール等の文字によるコミュニケーションの時はイマイチの人も多いです。

相手がタメ口的なフランクな口調でも、こちらは常に丁寧な言葉づかいを意識しましょう。

相手が上司である以上、丁寧な口調を心掛けて間違いはありません。

変な言葉づかいをしてしまったせいで、翌日から上司の風当たりが強いなんて事態は絶対に避けたいです。

なるべく早い返信を心がける

上司からのラインは、 なるべく早い返信で対応しましょう。

ラインは簡単に連絡ができる便利なツールではありますが、すぐに相手からの返信がないとイライラしてしまう人がいます。

中にはラインを送って、直ぐに既読にならないと電話してきて「なんでラインを見ないの?」と詰め寄ってくる人もいます。

ケイ

正直ラインの意味あるのか?っと思ってしまいますよね。

上記は極端な例ではありますが、ラインは相手に既読が分かる為、なるべく早く返信が良いです。

とは言え、せっかくプライベートの時間を過ごしている時に全てを差し置いて対応する必要はありませんので、バランスが大切。

直ぐに返信できない場合は、ラインを見た旨と後程返信する旨をラインしておけば問題ないです。

例えば、下記のような感じ。

お疲れ様です。ライン確認しました。今少し手が離せないので、後ほど返信させて頂きます 🙇

ここでも絵文字を使用することで、表現を柔らかくしてくれます。

それでも即座に返信を要求してくるブラック上司がいるような職場からは、フェードアウトすることをオススメします。

転職を少しでも考えている方は「転職のプロが教 える!失敗しないおすすめ転職エージェント」も参考にしてみて下さい。

上司にラインを返信する時間帯は21時ごろまで

ラインは簡単に送信できるので、とりあえず送っておくと考えがち。

送る側は気にしていないことが多いですが、受ける側のことを考えてあげると親切。

寝ている時にラインの通知音で目が覚める、正に不快感MAXの状況ですよね。

相手は上司なので、返信の時間帯には気を使う必要があります。

一般常識の範囲になりますが、22時以降は控えたほうが良いです。

子育て中の世代の人の場合だと就寝が早いこともあるので、21時ごろが目安かと思います。

ケイ

やむを得ない時は21時台でもいいですが、22時は過ぎないように気をつけましょう!

部下にLINEを送る上司の気持ち

部下にラインを送る上司の気持ち

視点を変えて上司の目線で、部下にラインを送る時の気持ちを解説します。 

上司も部下とのラインの終わり方を気にしている

昨今は各種ハラスメントが広く認知されているので、上司側も部下との接し方には気を使っています。

上司もラインで部下にどう思われるか気にしています。

お互いがラインを終わるタイミングを探り合う形になってしまう為、余計にやり取りが長引いてしまいます。

ですので、深く気にせずサクッと終わらせて問題ありません。

そもそもラインの終わり方がよく分からない

多くの上司は皆さんより年上で、若くても30代もしくはそれ以上という人も少なくないはず。

上司の気持ちは、正直ラインの終わり方がよく分からないというのが本音です。

今時の文字主体のコミュニケーションや、ラインの活用方法等、分からないことは多いけど一生懸命やっている状況なので終わり方など分かるはずもありません。

優しい気持ちでサクッと終わらせてください。

相手の気持ちを考慮して、さり気ない優しい配慮ができ人は、上司から好かれる部下だと言えます。

上司とのLINEを終わらせる裏技!

上司からのライン終わらせ方 裏技

上司とのラインのやり取りする際の便利な裏技を解説します。

上司からのラインに既読をつけずに読む

一旦既読をつけてしまうと、返信を強制されているような焦りを感じてしまう人も多いです。

特に上司からのラインであれば内容は気になるけど即対応したくない。

そんな場面も多いはず。

ラインには未読に戻す方法はないのですが、実は既読を付けずに読む方法があります。

こちらの「LINEで既読をつけずに読む方法 全まとめ2022【iPhone/Android/PC】」で既読を付けずに読む方法が解説されていますので、参考にして下さい。

既読をつけずに読むことによって、返信内容を落ち着いて考えることができるのもメリット。

重要でない内容や夜遅い時間帯の場合は、既読をつけずに寝て翌朝「寝てしまってました。申し訳ありません」と送ってもOKですね。

ラインの通知をオフにするとストレスが軽減される

裏技という程ではありませんが、ラインの通知にオフにしておくという方法。

とは言え、全ての通知をオフにするのは極端すぎるので、オススメはグループラインのみを通知オフにするという方法。

部署内のライングループや友人とのライングループ等、入っているライングループはかなりあるはず。

グループライン等あると、通知の数が半端ではありません。

自分が無関係の話題でも、ドンドン通知が入るのは割とストレスを感じます。

部署内のライングループがある場合等は、通知オフにしておいて手の空いた時に確認するというスタンスだとかなりストレスが軽減されます。

上司

あいつは、ラインとかあまり見ない人だから仕方ないか~。

こんなキャラになってしまえば、ある意味無敵です。

まとめ:上司からのLINE スマートな終わり方

まとめ:上司からのライン スマートな終わり方

記事のポイントをまとめます。

上司からのラインをスマートに終わらせる方法です。

  1. あれこれ考えず、コチラから終わらせてOK
  2. 感謝の気持ちや、承知しましたは鉄板の使えるフレーズ
  3. スタンプの使用はシンプルなものを
  4. 上司もラインの終わり方に悩んでいる
  5. 対応が面倒な時は、裏技を活用

本記事が、皆さんと上司の良好な人間関係を築く手助けになれば幸いです。

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