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ハローワークにろくな求人がないという方にホワイト企業の優良求人の見つける方法を解説

ハローワークで求人を探している人の中には、

「ハローワークに足しげく通ってるけど、ブラック求人しかない」
「ハロワは、まともな求人が1件もない」
「条件が悪い会社の求人しかない」
「国がやってる機関なのにろくな求人がない」

こんな不満をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?

僕もその1人でしたので、その時のイライラ感よく分かります。

僕の経験上、ハローワークはブラック企業だらけで、もはやブラックの巣窟となっているといっても過言ではありません!

「犬も歩けば棒に当たる」みたいな感じで、ハローワークに行けばブラック企業や準ブラック企業に当たるほどです。

僕はハローワークを利用して転職をした事もありますが、入った会社はパワハラなどはなかったものの、昇給が全くなく、年間求人も90日ほどしかない会社でした。

出張費が一日10000円出る会社でしたので、一月のうち半分以上を出張にあてて、ネットカフェなんかで寝泊まりして小遣い稼ぎをしている先輩社員がたくさんいる会社で、僕自身もいかにして安ビジネスホテルを見つけるかという事に命をかけていました!

結局その会社も退職し、その後も何度か転職をしたりする内に、ハローワークの求人でも優良中小企業のホワイト求人があるという事に気づき、そのホワイト求人を見分ける事のできる特殊スキルを獲得する事ができました。

これまで人に教える事はありませんでしたが、転職活動、再就職活動をしている人には有益な情報だと思いますので、今回はハローワークでホワイト中小企業の優良求人を見つける方法について紹介していきたいと思います。

目次

ハローワークに優良求人が少ない理由

まず知っておくべき事ですが、実際問題としてハローワークは優良企業の求人はめちゃくちゃ少ないです。

僕の体感で、ハローワーク求人の9割以上はブラック企業もしくはそれに準ずる企業だと思っています。

ハロワ求人にブラック求人が多いのはなぜか? これは以下のような理由からくるものが多いです。

無料で求人募集ができるため、ブラック企業が使いやすい

ハローワークでの求人募集は掲載料が無料のため、退職者が多くて常に求人を出していないと回らないような会社の場合は常に求人募集をしています。

こういった会社は従業員を使い捨ての作業員と思っている場合が多く、そのため必然的にブラック求人も多くなってくるワケです。

ホワイト優良企業は従業員の定着率が高いため、欠員になる事はまれで、ハローワークに求人の依頼をするのは5年ぶりなんてパターンもあります。

以下に過去のハローワーク求人の検索ができるサイトを紹介しておきますので、自分の会社がブラック企業だと思う方は一度会社の名前を入れて検索してみたらいいですよ。

検索結果の数字が多ければ多いほど、ブラック指数は高くなります。

ハロワ検索
過去のハローワーク求人の検索ができます

ホワイト企業はハローワークを使わない場合が多い

また優良企業の場合はあえてハローワークを使わないケースも増えてきています。

無料で掲載でき、かつハローワークで求職をする人が多いため、人気求人にはたくさんの人が応募してきます。

ハローワークでは気になる求人があれば職員に聞けば何人応募をしたかを教えてくれますが、人気企業は何十人単位で応募が殺到します。

その中で企業の人事担当が書類選考等をしないといけない訳ですが、ピンからキリ、その中ではむしろキリ側の人が多く、ムダな労力と時間を使わないといけなくなってしまいます。

であれば良質な応募者が多い転職サイトを使ったり、確実に人材を確保するために転職エージェントを利用したりするのです。

また最近は「ハローワーク=ブラック企業しかない」という公式が出来上がってきつつあるため、そのような悪いイメージが付かないようにするため、ハロワは利用しないという企業も増えています。

必然的にハローワーク求人はブラック企業しか集まらなくなってきてしまいます。

ハロワ求人で優良企業を見つける方法

それでは、ここからが、そのような中でホワイト求人を見つける方法を探していきます。

何も考えずに検索した場合は、砂漠の中から砂金を探すのと同じくらい難しいですが、ちょっとしたコツで、簡単に、効率敵にホワイト求人を見つける事ができるようになりますので、ぜひ試してみて下さい。

まずハローワークでを使うホワイト企業は、以下のような企業ですので、こういった求人を狙うようにします。

  • 久しぶりに欠員が出てハローワークも久しぶりに使う
  • 事務所移転で、欠員が出たため急募している
  • 新規事業・業務拡大でできる限り早く人手がほしい

というような場合が多いです。

総合すると「何かしらの事情が発生して急に人手が必要になったので、早く人に来てほしい」という場合です。

ハロワの特徴は求人申し込みから掲載までがスピーディというのが企業にとっては一つのメリットになっていますので、急ぎの場合はハローワークでとりあえず求人を出すという事も少なくありません。

あまり求人募集をしない会社であれば欠員がでれば「とりあえずハロワで募集かけとくか」という場合が多くなります。

また事務所移転があって通勤が困難になってしまい離職する人もいます。

通勤困難な場所であれば車さえ所有していればかなりのアドバンテージを取れますし、交通機関での通勤が難しいような地域であれば、競争率もかなり低くなり、内定をもらえる可能性もグンと高くなります。

新規事業は会社の業績が伸びていないとできない事なので、将来性という観点では申し分ないと思います。

こういった「できる限り早く入社をして働いてもらいたい」と思っている会社をまず見つけるようにして下さい。

もちろんこのような企業でもブラック企業が存在するため、その見極めはしっかりしないといけません。

ただブラック企業の見極めは中級者レベルになっても本当に難しいです。

ブラック企業は平気で文書偽造などを行ってくるため、ハローワークに提出する求人票にウソの内容を書く事なんてどうって思っていません。

ハローワークの職員に苦情を言ったところで「注意しておきます」ぐらいにしか言われないので、それを良い事に甘い言葉で求職者を悪い条件で働かせようとします。

この時にホワイト企業の指標となるのが以下の点ですので、ハローワークの求人票を見たらまずこの点を確認し、各基準をクリアしているかどうかを確認するようにしましょう。

主な条件の指標

  • 賃金30万円以上
  • 年間休日115日以上
  • 賞与実績最低3か月以上
  • 残業時間20時間以内

まず賃金に関してですが、年齢にもよりますが月給30万円以下の求人は避けておいた方がいいです。

この場合は手取りで20万円を切る場合も出てきますし、入社してから不満が出る可能性が高いです。

地獄の沙汰も金次第。

これでも平均から見て見るとまだ下層になりますので、せめてここが最低ラインと思って下さい。

年間休日は115日以上であれば土日祝日がほぼ休みである、もしくは週に2日以上の休みがあると考えられますので、このライン以上を狙いましょう。

平日休みであっても年間休日115日以上であれば問題はないと思いますが、もし土日休みにこだわるのであればそれも条件に入れるようにしてください。

年間休日が120日以上あればかなりの高確率でホワイトですが、そこまでの企業はなかなかない場合が多いです。

115日以上であれば、そこまで大きな違いはありませんので、この数字で探してみるのがオススメです。

また、給与面に関して重要なのが賞与実績です。

だいたいの場合は前年度実績が書いてありますので、そこの実績を見て3か月以上であればセーフティラインだと思って下さい。

経験上、実績が書かれていない場合や、実績が2ヶ月というような会社は避けた方が無難です。

また残業時間は月に40時間以上の残業があるようなケースは真実を記載しない場合が多く、40時間、35時間、30時間という記載をする場合が多くなっています。

20時間以内の時間が書かれている場合や、15時間、18時間などといった具体的な数字が書かれている場合は真実味が高いのでそのような記載がある企業を探しましょう。

優良求人をゲットできるかはスピード勝負です

そして何よりも大事なポイントがここからです。

先ほどもお話した通り、とにかく優良求人はスピード感が命になり、ここでライバルに出遅れを取ってしまうともうその勝負で生き残る事は不可能です。

その勝負で生き残る方法で説明します。

ハローワークは企業から依頼された求人を当日~翌営業日に入力をし、その情報は入力の翌営業日から閲覧できるようになります。

なので、我々はここを狙うのです!

ポイントは午前ですが、この時点ではハローワークに行く必要はなく、インターネット検索で問題ありません。

ここでは以下にチェックをして検索するようにしましょう。

  • 年齢 35歳以上の方は年齢を入力
  • 就業場所 希望する勤務地を入力
  • 賃金 希望する金額を入力(最低30万円以上)
  • 雇用形態 「正社員」にチェック
  • 賞与 「あり」にチェック
  • 希望する休日 希望日にチェック
  • 年間休日数 「115」と入力

すると検索結果が出ますので、検索結果の表の左に「NEW!」と書かれている所だけを見るようにしましょう。

この中で先程の、条件にあう仕事を探していくのです。

トラック運転手や現場作業などのガテン系求人もありますので、しっかりとみていって下さい。

もう一つの注意点としては、「月給の幅の差が広すぎない」事です。

18万円~46万円などというような幅があるような求人は、応募をして内定をもらったとしても最低ランクの賃金しかもらえないようなクソブラック企業でしかないので、ひっかからないように気を付けて下さい。

ただ最低~最高の幅があったとしても、34万円~50万円というような場合はホワイト、ブラックどちらの可能性もありますので他の情報などを見て判断をしてください。

ねらい目は月曜日

僕の経験から、月曜日はこの新着求人が多数更新されます。
企業側も週の頭は忙しい事が多く週末に依頼に来るのかもしれませんが、月曜日は良質の案件がいくつか見つかる場合がありますので、特にチェックをするようにしましょう。

求人がみつかったらハローワークに直行しよう

ここで自分にとって「いいな」と思える求人がなければ、また翌日に新着求人を見るようにしましょう。

ただ、もしここで気になる求人が出たらすぐにハローワークに行って紹介を受けるようにして下さい。

ここでその日に動くか動かないか、誰よりも早く応募するかどうかで、企業から内定がもらえるかどうかが決定する事だってあります。

企業からしてみれば、久しぶりに求人依頼をしており、「どんな人が応募してくるかな?」「そもそも応募はくるかな?」などをドキドキしている場合が多いです。

そんな時、初日にいきなり応募がきたら、興味津々でその人を面接に迎えいれてくれるはずです。

何人も面接した後であれば、企業側も慣れが出てしまい、面接での質問も厳しくなってきたりしますが、面接を受けるのが自分が最初という場合は、多少甘めに見られる事も少なくありません。

以上のような流れでハローワークの求人の中からホワイト企業の優良求人を見つけ出す事ができます。

まとめてみると、

ハローワークでの優良求人の探し方

  1. 毎朝、早めの時間に新着求人のみを見る
  2. 詳細条件や仕事内容を見て、合う企業を見つける
  3. 良さそうな求人があればハローワークに直行する
  4. 良さそうな求人がなければ翌朝、新着求人を見る

という流れになります。

実際ここまでしている人はそこまで多くありませんが、できる人はみんなやってます!

手間もかかりますし、そこからすぐにハローワークに行って求人応募をするのは面倒ですが、それでもこれをやるやらないでかなりの差が出てきてしまいます。

だいたいの人はそれさえもやらずに「ハロワはろくな求人がない」「ハロワはまともな求人がない」と言っているに過ぎないのです。

そういった行動力のない人が結局ブラック企業につかまって搾取されているのがこの世の中です。

でもちょっと行動するだけで、優良企業に就職できる可能性が高まりますので、ぜひ試してみて下さい。

ハローワークと同時に転職支援サービスなども利用しよう

ただハローワークでの求職活動は、実際のところ当たり外れがあったり、タイミングという点がポイントになってしまう場合があります。

上記方法では確実にホワイト企業に入れる可能性はアップしますが、それでも100%ではありません。

またタイミングによっては、良質な求人が出にくい時期というのもあります。

そこでオススメできるのが、無料で転職や再就職活動のサポートをしてくれる転職エージェントの利用です。

転職エージェントは完全無料で利用できる転職や再就職希望者向けのサービスで、求人紹介、履歴書作成サポート、面接対策など、転職完了までを完全サポートしてくれるサービスです。

登録後、これまでの経験やキャリアをインタビューして、その上で各求職者に合った条件の仕事を紹介してくれるので、効率よく求職活動ができます。

転職エージェントは企業から受けた求人依頼に適した人材を入社させることにより、その年収の何割かを成功報酬としてもらいます。

そのため利用者は完全無料で利用することができますし、また企業との信頼関係がありますので、ブラック企業の紹介などは一切しません。

また紹介される求人は非公開求人といって、一般の転職サイトやハローワークには一切掲載がないもので、条件も段違いにいいものが揃っています。

紹介された企業に応募するしないは条件を見て決めればいいですし、話を聞いてから利用するかどうかを決めるのでも全く問題ありませんが、ただ転職エージェントを利用すれば、ハローワークで転職・再就職活動をするのに比べて、確実に成功確率も高く、ブラック企業に入社する確率もありません。

現在ではむしろ利用している人の方が多いサービスですので、ぜひ利用をして優良企業への内定をつかんで下さい。

僕は転職活動をした際、20以上の転職エージェント、転職サイトに登録をしていましたが、その中で最も利用してよかったサイトをいかにまとめてみました。

これらのサイトを利用することで転職成功に近づけることができるはずですので、よかったら参考にしてください。

【これで失敗しない!】実際に利用してよかった転職サイト3選

僕が実際に転職活動で使った転職サービス系サイトの中で登録して本当に良かったと思ったのが以下の3つです。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントのポイント
  1. 国内NO.1の実績を誇る転職エージェント
  2. 優秀なキャリアアドバイザーが多数在籍
  3. 求人20万件以上!非公開求人も10万件以上!

リクルートエージェントは国内で最も実績のある転職エージェントです。

求人件数20万件以上もあるので、必ずあなたにぴったりの求人があります。

一般転職サイトに掲載されていない非公開求人も10万件以上あり、好条件の求人も多く、その中から転職アドバイザーがあなたにぴったりの求人をみつけてくれるでしょう。

また面接の質問の傾向なども教えてもらえるので、対策もしっかりした上で面接に臨むことができますよ。

リクルートエージェントに登録することで、転職成功の確率がぐんと上げることが可能です。

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2位:doda(デューダ)

doda(デューダ)
dodaのポイント
  1. 10万件以上の求人からアドバイザーが最適の企業を紹介してくれる
  2. 各業種の専門アドバイザーがいるので、どんな業界への転職も安心
  3. アドバイザーの質が高く、転職成功者の満足度が高い

次に紹介するのは、リクルートエージェントと双璧をなす転職エージェント「doda(デューダ)」です!

公開求人だけでも10万件以上あり、さらに豊富な非公開求人とあわせた求人の中からあなたにぴったりの求人をキャリアアドバイザーが探してくれます。

求人の質と数、キャリアアドバイザーの質など、転職成功者の評価が高い、バランスのとれた転職エージェントがdodaです。

リクルートエージェントと一緒に登録しておけばほとんどの求人は網羅できますよ!

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3位:リクナビNEXT(リクナビネクスト)

リクナビNEXT
リクナビNEXTのポイント
  1. 自分のペースで求人検索ができる
  2. 年収、残業、働き方など細かい条件まで検索可能
  3. あなたの強みが見つかる「グッドポイント診断」が受けられる

リクナビNEXT(リクナビネクスト)」は転職エージェントではなく、検索型の転職サイトです。

細かい条件で検索をすることができ、転職エージェントでは紹介されない案件もあるので、登録して情報収集にとても役立ちます。

転職エージェントと転職サイトの両方を上手に使いこなすことによって失敗しない転職成功率がアップ!

またリクナビNEXTに登録すると、あなたの強みを見つけることができる「グッドポイント診断」を受けることが可能です。

診断結果は転職の方向性を決めるのに役立ちますし、そのまま面接や自己PRにも応用することができますので、受けておいて損はありません!

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最後に:ハローワークと転職支援サービスの決定的な違い

転職エージェントとハローワークを比べて何よりも大きいのは、それぞれのモチベーションです。

結局ハローワークはお役所仕事。

たまに熱血漢はいますが、ほとんどがやる気ゼロの職員ばかり。

でも転職エージェントはそれが自分や会社の実績にもつながるためモチベーションはかなり高く、あなたを転職・再就職成功させるためにたくさんの求人の紹介をしてくれます。

そこで「面倒くさいなあ」と思うかもしれません。

でもそう思ったら、結局ブラック企業へ後戻りするしかありません。

そうならないためには最も確実な方法を利用するのが一番です。

それが転職エージェントですので、まだ利用したことがないという方はぜひ一度登録して利用してみてください。

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