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有給休暇がとれないブラック企業の社畜の僕が年10日以上取れるようになった理由

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会社にお勤めの方で

「俺の会社は有給とれないからなあ」

という方って結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

僕自体、いくつかの会社を経験しましたが、その会社独自のルールみたいなものがあって、全く有給が取れない会社もありましたし、取れたとしても会社独自のローカルルールがあったりする会社もありました。

最近ではテレビなどで「有給休暇が取れない」というような報道がよくされるのでそこだけがクローズアップされるので勘違いしがちですが、実は有給休暇が普通に取れる会社が結構あるのはご存知ですか?

もちろん年20日の有給休暇を丸々取得するというのは難しいので、有給休暇の取得率で見てみると先進国の中では下のほうのクラスかもしれませんが、それでも知ってほしいのは、有給を取れる会社もかなり多く存在しています。

もしあなたの会社の社長が「日本で有給が取れる会社なんて一部の大企業だけ。うちみたいな中小企業はどこいっても有給なんか取れんぞ」というような事を言っているようであれば、有給を取れるようになるためにどうしたら良いかを真剣に考えるべきです。

僕も同じようなブラック企業に勤めていましたが、現在は年に10日以上の有給消化をしています。

今回は有給が取れずに悩んでいる方に、なぜ有給が取れないのか、そしてどうしたら有給が取れるかを解説したいと思います。

目次

会社はいいようにルールを作ってくる

なぜ、有給が取りにくい会社があるのでしょうか?

それは、会社がいいように法律を解釈したり、自分達の都合に合わせて会社のルールを変えているからです。

2019年から年次有給休暇の新しいルールが始まりました。

年次有給休暇が10日以上発生した社員について、会社は発生日から1年の間に最低でも5日間の有給休暇を消化させなければならなくなります。

もし、消化させることができなかった場合には、罰則があり、会社は労働基準法違反として30万円以下の罰金刑の対象となります。

また会社としては有給休暇を取得していない社員に対して会社が「日付を指定して強制的に休ませる」ことになります。

というものですが、僕の友人の会社では、会議の時に社長がこんな提案をしてきたそうです。

「年間休日を数日減らして土曜日を出勤日にして、そこで有給を使わせればいい。

「うちは元々完全週休二日制やないから、問題ないやろ」

「有給つかわんからったらその分仕事もすすむしな」

その友人の会社は土日はほとんど休日ですが、完全週休二日制という訳ではなく、2ヶ月に1回のペースで土曜日出勤があるのですが、その土曜日出勤を毎月という形に変更するという計画を練っているという事らしいのです。

これってはっきり言って完全に休日の搾取ですよね。

もう、完全にゲスの極みです。

そんな事されて強制的に有給を使わされても何の意味もありませんし、むしろそんな有給ならない方がまだマシです。

こういったように勝手に会社が独自のルールを作る事はよくある事で、もしかしたらあなたの会社でも同じような搾取がされている可能性があるかもしれません。

会社は「中小企業は有給休暇が取れないのが普通」と言って、従業員を洗脳してきます。

会社のトップである社長はこんな事をよく言います。

「有給は労働者の権利っていう奴がおるけど、義務も果たしてないのに権利を主張すんなよ」と。

結局、社長の言う義務とは、「成績」「実績」の事なんです。

目標を達成しているのならまだしも、目標を達成していないにも関わらず有給を取って遊びに行くとは何事だ?という考えなのです。

ブラック企業ではその目標も現実の数字を無視した夢のような数字である場合が多いので、社長の言う所の「義務」は到底果たす事はできなくなっています。

そして有給を取ること自体が悪のようになり、その考えが連鎖していき、最終的には誰も有給を取らない、そして有給が取れない雰囲気になってしまいます。

でもそれは会社の思うツボなんです。

会社自体がそういう雰囲気を作ってしまっているんです。

そうなると「有給が取れないのが当たり前」という考えになって、誰も積極的に有給を取ろうとしなくなってしまいます。

そうなったらその会社ではまず自由な有給の取得は難しいと考えた方がいいでしょう。

不満を持ちながらも洗脳されていく社員たち

もうひとつ大きいのはそれを受ける側の問題です。

先程の話と連動するのですが、会社自体がそういった雰囲気になると、社員同士でも

「あいつも有給なしで働いているんだから、俺もがんばらんと」

「仕事がたまってるから、有給なんか取ってる暇ないよな」

なんていう、ブラック企業特有の仲間意識みたいなものが出てきてしまい、有給休暇を取ること自体が良くない事というような認識になってきてしまうんです。

そしてその内、有給休暇という言葉自体がもともと無いもののように働くようになってしまうんです。

ただその背景には、常に上司が「一人休むと誰かに迷惑がかかるという事がわかる人間になれ」だの「病気で休んだ人間は迷惑をかけた分、普段の倍は働くように」というように都合のいいように社員を洗脳していっているからなんです。

そうなるともう会社の思うままです。

従業員が会社に言いなりになっていると分かればその優位性を獲得する事ができ、あとは思うように社員を動かす事ができるようになります。

いわば経営者という立場の人間は人を自分の意のままに動かすプロフェッショナルで、自分の思った通りに社員をコントロールしていく事ができるのです。

ですので、その立場の人間が間違った考えを持っているのであれば、すぐにでも有給を取れる会社に転職するべきです。

転職してみれば、有給を取るという行為がそれほどおかしな事ではなく、当然の権利なんだという事がわかるようになります。

僕が有給を取れるようになった理由

有給休暇が取れない人に言いたいのは、有給が取れないのは普通ではなくて有給を取れることが至って普通の事だという事です。

僕は転職をする事によって、年10日以上の有給を自由に取得できるようになりました。

万が一の病気の事も考え消化率は半分ぐらいにしていますが、それでもかなり自由度が増えました。

金曜日や月曜日とセットにして三連休も取れれば、ずいぶんとリフレッシュができます。

でも転職して最初の頃はなかなか有給がとりずらかったのを覚えています。

ブラック企業に長く勤めていると、その人自体の考え方がブラック企業の考えとシンクロしてきてしまいます。

ホワイト企業に転職したての頃は「本当に有給とっていいんですか?」という事を何度も聞いていました。

すると「当たり前ですよ。しつこいですよ」と笑って言われながらも、変な顔をされたのを覚えています。

その当時の僕は、ブラック企業を離れてもその時の考え方が身に染みてしまっていたのです。

長年に渡って染み付いてしまった考え方はなかなかすぐに変わるものではありません。

そんな取り返しのつかない状態になる前に早めに転職をするべきです。

こんな有給の取らせ方をする会社も要注意

ある会社の例1
有給はある程度自由に取得できるが日数が7日と限定されている。
病気であってもそれ以上休むと無給になるため、体が弱い人は簡単には有給を取得できなくなっている。

ある会社の例2
有給休暇が年間休日の中に組み込まれている。
会社としての休みは1月3日までだが、1月4日、5日は有給に勝手に充てられている。
1年間休日中10日は有給休暇の消化日となっている。

現代になって、未だに有給が取れないという古い考えの会社ははっきり言って未来が見えません。

有給を使えないという考えの会社はブラック企業の可能性が高く、有給以外でも問題がある場合がほとんどです。

ブラック企業の怖い所は知らずしらずの内に従業員の心を蝕んでいくという事です。

そうならないうちに転職をして普通に有給を取れる会社に勤めましょう。

転職エージェントの紹介求人ならほとんどの企業が有給が取れる

ただやみくもに転職をしても、また同じようなブラック企業に就職してしまう事もあります。

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【これで失敗しない!】実際に利用してよかった転職サイト4選

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ケイ

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