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残業は月20時間まで!45時間超の残業はきついし辛いし無駄だから転職を考えるべき

毎日頑張っているサラリーマンの皆さん!

毎日の残業ってはっきりいって無駄の極みですよね。

朝8時か9時に会社が始まって、普通に考えれば午後5時か6時になれば仕事が終わって帰れるはずなのに、なぜかそこから何時間も仕事をしないといけないってめちゃくちゃナンセンスですよね。

僕が勤めていた会社なんて、そのくらいに営業さんが帰ってきて、そっから事務作業なんかしてましたよ。

もう定時に終わって帰れるような雰囲気じゃなくて、残業ありきで皆働いている感じです。

かといって残業があるからといって業績が上がるわけでもないですし、売上が悪いものなら、さらに残業時間の延長があって、夜9時とか10時とかになったりする事も日常茶飯事。

そんな残業まみれの生活が辛いとか我慢できないという思いがあるのであれば、転職を考えてみても良いのではないでしょうか。

今回は残業をする事がどれだけ人生のマイナスになるのかという事について紹介していきます。

目次

残業時間の目安は40時間まで!40時間以上の会社は考えた方がいい

僕が思う残業時間の目安は1日2時間、月にして40時間です。

本当は1日1時間、1ヶ月の残業時間20時間ぐらいがベストですが、現実はなかなかそううまくはいきません。

残業が多い企業というのはだいたい固定残業代がつく場合が多く、金額にすると5万円~6万円の残業代が支給されているんじゃないでしょうか?

基本給と固定残業代の割合がどうみてもおかしい場合、たとえば基本給10万円、固定残業代15万円などという場合などは、明らかに労働者から搾取している企業ですので気をつけた方がいいです。

この固定残業代の金額が、あなたに支払われている残業代となり、ざっくり計算すると40時間ぐらいの金額になるわけです。

目安としては以下のような考え方になります。

残業時間の目安の=固定残業代÷1500円

※各金額ごとの残業時間の目安(カッコ内は一日換算の残業時間)

5万円…30時間(1時間30分)
6万円…40時間(2時間)
7万円…45時間(2時間15分)
8万円…53時間(2時間40分)

大体になりますが、これが実際に支払われている残業代分の労働時間になります。

ですので、この時間以上は、

給料が支払われていないので、働く必要自体がないのです。

目安としてはだいたい40時間となると思いますので、1日2時間残業したら、もらってる給料分は働いた事になりますし、帰ったとしても全く問題ありません。

もしこれ以上の時間、無理やり働かせようとするのであれば、それは違法ですので、そんな会社にいる必要はありません。

長時間の残業をしてもメリットはなにもありません

長時間の残業は正直なところデメリットしかありません。

長時間の残業は精神・肉体を蝕んでいく

長時間の残業は精神と肉体をどんどん蝕んでいってしまいます。

疲れがたまりピークになってしまえば、体を壊してしまいますし、精神的にも参ってしまい、仕事ができない体になってしまう可能性もあります。

どんなに体育系でスポーツをバリバリやってきた人でも長時間の残業が続けば、精神的にきつくなってきますし、逆にその反動が大きく、一気にうつ病になるケースも多いです。

実際にそういった経験談もありますので、そうなる前に何らかの対策を立てる事が必要だと思います。

長時間の残業は家庭破壊をもたらす

そして長時間の残業は家庭をも破壊してしまいます。

定年まで家庭を犠牲にしてまで仕事に打ち込んできた人の末路はどうなるでしょうか?

家族のために一生懸命仕事をしてきたけれど、その家族にとっての父親は家庭も顧みない仕事人間としか映りません。

定年を迎えて、家にいりびたるようになってもその人の居場所はありませんし、かといって何か趣味がある訳でもありません。

何かやろうと思っても何をしたらいいかも分からない、そんな人間にしかならないのです。

家族のために一生懸命仕事をしてきたにも関わらず、結局それは家族が望んだものじゃなかったという事がその時にならないと分からないんですよね。

最悪、気がついたら周りに家族はいなくなっていた、なんて事もよく聞く話です。

そうならないように若いうちから、家族サービスをしたり、自分自身が打ち込めるものを探す事が大事なんじゃないでしょうか?

残業ありきで運営している会社に問題

そもそもの問題なのですが、経営者が残業ありきで会社の運営をしているという事自体が間違いなのです。

規定の労働時間があるのであれば、会社はその時間内にできる業務や経営目標を立てないといけないですし、それができていないのであれば、どうしたらそれを解決できるかを考えるが企業としての当然の役割なのです。

ただ、「残業は絶対必要!残業がなかったら日本経済は崩壊する!」というような企業というものはそういった根本的な事は一切考えず、どうして業績が落ちたのかだの、やる気がないからだの、本質とは全く関係ない事しか見ようとしません。

臭いものにはフタをしろ、的な考えしか出来ないわけですね。

だから結局そのしわ寄せが従業員に来てしまい、残業をせざるを得ない状況になってしまうわけです。

また今、上の立場に立っている人たちというのは、バリバリに残業をしてきた昭和の熱血モーレツ社員みたいな人が多いので「残業=正義」というような勘違いをしている人が多いんです。

時間内に仕事ができず、遅くまで会社に残って働いている人間こそが会社にとっての有能な人物と思われる。

仕事ができ、時間内に終わらせる事ができる人が早くに帰ると、あいつは忠誠心がないヤツだと言われ、それが嫌で仕方なく残業をする。

こんな構図が生まれてきてしまう原因です。

この「令和」の時代にも関わらず、そんな化石みたいな考え方しかできない人が会社の中枢にいる事が日本の企業がいつまでたっても成長していかない理由なんじゃないでしょうか。

どうしても残業せざるを得ない場合は、他の手段も準備しておきましょう

もう一度言いますが、残業時間は長くても1日2時間、月40時間がMAXだと考えましょう。

それ以上は完全に無給になりますので働く必要は一切ありません。

とっとと荷物をまとめて退社して、家族サービスをしたり、趣味の時間にあてて下さい。

とは言っても全ての人が簡単に退社できる訳でもないかもしれません。

中には、クラッシャー上司がいつまでも会社で睨みをきかせていて、帰ろうにも帰れない雰囲気があったりするかもしれません。

どうしても帰れない時や、残業を強制される場合などは、以下のような手段を使って、最低限自分自身が損をしないように行動するようにしましょう。

残業時間の記録を取っておく

給料として支払われている額以上の残業をした場合、過去2年間分の未払い残業代の請求ができるようになっています。

ただし、それを証明するタイムカードや残業時間を証明する証拠が必要になります。最も証拠能力があるものはタイムカードのコピーもしくは画像ですので、可能な場合は毎月のタイムカードのコピーを保管しておくようにしましょう。

タイムカードのコピーができない場合は、毎日出社時間、退社時間の記録を残す、残業時間記録アプリを使うなどの方法がありますので、こちらを利用して証拠を残すようにしましょう。

家庭の事情を作ってその時間で退社できるようにする

やむを得なく帰らないといけない、という状況を会社に説明するとう方法も有効な場合があります。

上司に対し、1日2時間の残業はするが、どうしてもこの時間に帰らないといけない事情があるのでその時間に退社をさせてほしいと伝えるましょう。

こちらは一日2時間、残業代分の仕事はしている訳なので全く問題ありませんし、そもそもこういった理由付けをする事自体がおかしな話ですが、一度相談してみてもいいと思います。

理由は奥さん、両親、子供の調子が悪いなど、長期の面倒をみないといけないというものがいいでしょう。

万が一こんな事で残業代カットという話になるのでしたら、もうその会社は見限った方がいいと思います。

転職も考えておく

残業時間が多い会社、固定残業制でその金額が異様に多い会社、残業を強制するような会社、夜にできなければ朝来てやれ、というような会社、こんな会社はブラック企業の可能性が高いです。

そのまま残って仕事をしたとしても、搾取され続けるだけです。

固定残業代が高額で基本給が安い場合は、その基本給がベースとなって賞与や退職金の計算がされるので、その会社にいる期間は永遠に搾取され続けるわけです。

世の中にはもっと条件がいい会社がたくさんありますので、今の会社は見限って早く次の転職先を探した方がいいかもしれません。

その際は転職エージェントを活用して行うと、残業時間も少ないホワイト企業に効率よく転職する事ができます。

まとめ:残業はもらっている残業代分だけすれば問題ありません

いかがだったでしょうか?

今回は、長時間の残業で悩んでいる方に対して、

  • 残業時間の目安
  • 長時間の残業がもたらすデメリット
  • 会社から搾取されないための自己防衛方法

を紹介してきました。

記事の中でもお話しましたが、長時間の残業が続くと心身ともに疲れてきます。

にも関わらずなぜそれに見合った報酬もなく働き続けないといけないんでしょうか?

本来は働いたものに対する代価が給料であるにも関わらず、それが得られずに働かないというのであれば、そのような会社からは早めに離れた方がいいというのが僕の意見です。

万が一過労などで倒れてしまっても会社は知らんぷりをきめるのは火を見るより明らかですので、早めの転職を考えるのもいいと思います。

転職エージェントを利用し、正しい評価をしてくれる企業を探しましょう

世の中にはしっかりとあなたの事を評価してくれ、それに対する対価をしっかりと支払ってくれる会社は沢山あります。

「でも、そんな会社どうやって見つければいいんだろう」とおもったりするかも知れません。

そこは心配することはありません。

そんな方には、転職までのサポートをしてくれる転職エージェントを活用するのがオススメです。

転職エージェントのアドバイザーは転職のプロですので、これまでのあなたの経験やキャリア、あなたの強みを理解してくれ、その価値が最大限に評価される企業の求人を紹介してくれます。

転職エージェントは企業に人材を紹介することによって、その人の年収の何割かを成功報酬としてもらうビジネスモデルです。

そのため、入社後に退職されてしまうと信用問題につながってしまいますので、残業代支払いなどがされていない企業は紹介をしていません。

利用料は全て無料ですので、登録して相談だけしても問題ありませんし、話を聞いてから転職活動をするかどうか決めることもできます。

僕は転職活動をした際に大小合わせて20以上の転職エージェント、転職サイトを利用してきました。

その中で最も利用してよかったと感じた転職サイトを以下で紹介しますので、よかったら参考にしてみてください。

【これで失敗しない!】実際に利用してよかった転職サイト3選

僕が実際に転職活動で使った転職サービス系サイトの中で登録して本当に良かったと思ったのが以下の3つです。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントのポイント
  1. 国内NO.1の実績を誇る転職エージェント
  2. 優秀なキャリアアドバイザーが多数在籍
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リクルートエージェントは国内で最も実績のある転職エージェントです。

求人件数20万件以上もあるので、必ずあなたにぴったりの求人があります。

一般転職サイトに掲載されていない非公開求人も10万件以上あり、好条件の求人も多く、その中から転職アドバイザーがあなたにぴったりの求人をみつけてくれるでしょう。

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2位:doda(デューダ)

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  3. アドバイザーの質が高く、転職成功者の満足度が高い

次に紹介するのは、リクルートエージェントと双璧をなす転職エージェント「doda(デューダ)」です!

公開求人だけでも10万件以上あり、さらに豊富な非公開求人とあわせた求人の中からあなたにぴったりの求人をキャリアアドバイザーが探してくれます。

求人の質と数、キャリアアドバイザーの質など、転職成功者の評価が高い、バランスのとれた転職エージェントがdodaです。

リクルートエージェントと一緒に登録しておけばほとんどの求人は網羅できますよ!

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3位:リクナビNEXT(リクナビネクスト)

リクナビNEXT
リクナビNEXTのポイント
  1. 自分のペースで求人検索ができる
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細かい条件で検索をすることができ、転職エージェントでは紹介されない案件もあるので、登録して情報収集にとても役立ちます。

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この記事を書いた人

ユウのアバター ユウ 10年目人事

5回以上の転職経験を経てブラック企業から脱出。現在はゆる会社で人事を担当。人事の立場から転職のサポートをさせていただきます!
転職によって少しでもあなたの人生が幸せなものになってほしいと願いこのブログを立ち上げてみました!

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